丹後とは全く関係ありませんが
最近のニュースでJR西日本のJR宝塚線脱線事故による元トップの責任を問う裁判での無罪判決と
東北震災時の津波を予測する義務を怠ったとして幼稚園のバスを海岸沿いに走らせた責任を問う裁判が有罪判決
ほんとに詳しく内容を見たわけではないので言える立場でないのかもしれませんが
前者は完全に人災、後者は明らかに天災を含んでおります
ほんとにこの判決でいいのか?
自分の中で考えさせられる出来事でした

この丹後にも『えぇっ!』と思えることがありました
七竜峠は覚悟しておりました
当然、碇高原も覚悟をしておりました
しかし!しかしですよ、
碇高原を下り終え海岸線に出たあの道は何?
海岸線に沿ってやや右カーブを描きながら登る坂道
それが1、2回じゃなく
何回も何回も続くのです
時には峠に匹敵するんじゃないの?っていう坂道までありました
丹後庁舎でリタイアが結構多いと聞いたことがありましたが
そういうことでしたか・・・
走りながら併走してるランナーの一人が
去年の暑いのとどっちが良かったですかね?
なんて聞かれましたが
思わず『どっちでもいいから早く終わって欲しいです』
と答えるとみんなが笑いだしその場が和んだこともありました

でも今回頑張りました
夢の11時間代を目指し、
そんな坂道にもあの七竜峠で使った必殺技を駆使し
エイドは気分転換にバームとコーラを少しいただくだけですぐに出発
つみれ汁、おしるこを楽しみにしておりましたがパス!
懸命に走りました
タイム的には11時間台はいけそうだと途中思っておりましたが
右お尻と左腰がたまにビクッと来る時がありまして
無理しすぎるとやばいんじゃないの?っていうのもあったので
無理せず、しかも足を止めない事が求められておりました
三津小学校前の50m程度の激坂と琴引浜鳴浜文化館の最後の坂だけ少し歩きましたが
碇高原のエイドからほとんど歩くことなく走りきりました

スタート前はゴールも近づいたらもっと感動して泣くんじゃないの
な~んて思ってましたが
最後のエイドでコーラを飲んで走り始めてもさほどくるものがありませんでした

しかし!
丹後はやってくれます
『頑張れ~!』が『おかえり~!』に変わり
太鼓の打ち鳴らす音が聞こえると急にこみ上げてくるものがありました
そしてゴール!
自分の中でやり終えた達成感がみなぎってきました
ゴールでは先についたあやたさんとリンガンガーさんがおられました
しばらく余韻に浸っておりましたが
寒くなってきたのとトイレに行きたかったのでその場を離れ、その後荷物を取りに行きました
一旦座るともう動けません
足も豆が潰れ、このまま風呂に入るのもはばかれました
このまま時間が経つともっと体が動かなくなって今日中に帰れなくなると思い
後ろ髪を引かれる思いでしたが、皆さんのゴールを確認することなく
ゴールしたあやたさんとリンガンガーさん、ちゃららさんと握手をして
急いで家路につきました
次の日の台風は大変でしたが
当日の帰りの道もかなりの風雨でタイヤを取られたり、前が見えなくなったりもありましたが
なんとか通行止め等は無く帰ることができました


オチもなんにもない最後のレポになっちゃいました
まだ2週間しか経ってないのに
もうずいぶん昔の話をしてるみたいに感じちゃいました

今後とも宜しくです…
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