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まいど、おおきに

いきなり台風の発生がありましたね
一昨年の再現は勘弁です・・・

少しくらいは需要がありそうなので
前編の続きです

『弥栄地域公民館』
ここは今日1日嫌なことがある日の朝の雰囲気に似ています
今から最大の山場、碇高原に向けての準備する場所のように設定されているからです
しかしここであまり長居することはお勧めできません
ドロップバックの交換とエネルギー類の補給等を済ませると
さっさと出発することをお勧めします
それから約平坦で単調な5kmでリズムを作っていただいて
60kmから先の碇高原に突入します

はっきり申しまして七竜峠を越えるより
坂の斜度なんかはたいしたことはありません
坂道を登ること自体がつらいことですが
ほんとにきつい坂は最後の1km程度です
なのに何故つらいか?と申しますと
① だらだらとした坂が途中下るとこもありますが10km近く続くこと
② すでに60km走って来た身体であること
③ 時間的に昼間に差し掛かり気温が上昇し、なおかつ日陰が少ないこと
になると思います
ここは人によって対策の採り方が色々あると思いますが
完走に向けての一番の正念場でしょう

ここを過ぎると下り坂が始まり
碇高原のエイドがあります
ここでも時間があればマッサージを受けることが出来ます
ここまでの疲れを取るとかこれからの急な下り坂を耐えるためでも良いでしょう
ただし、標高が高い為、あまり長居をすると身体を冷やして
動きづらくなる為ほどほどに

碇高原を登り切ると達成感を感じ終わったかのように思えるかもしれませんが
ここからが丹後(笑)
今まで上って来た高さを今度は約5kmで一気に下ります
2度目の七竜峠の下りより長い分つらいと思います

このくだりが終わると今度は綺麗な景色の海岸線ですが
この海岸線が絶妙につらい上り坂
岬の先に坂道の頂点があるのですが
そこまで行き着くとまたさらに同じような海岸線がその先に見えます(笑)
おそらく碇高原で心が折れたように
ここでもしっかり心が折れると思います

綺麗な海岸線を走っているということを忘れたころに
やっと最終関門の丹後庁舎に到着です
ここもマッサージをやっておりますが
ここのマッサージはどうなのかはなんともいえません
ただ、ここまでくればもう大丈夫
あまり大きな難関はなさそうだし
ゴールまで後13km
いつも練習で走っている距離とさほど変わりないし・・・
と思えるのではないでしょうか?

ただはじめて走る方々にとっては93kmあたりの
まっすぐ直線の約500mの上り坂は心をおられると思います
そこを上りきりラスボスの旧三津小学校エイドの壁のような上り坂は
さらに心が折れると思います
ただこの坂も短く200mくらいです
ここを過ぎて走れる状態だともう後はカウントダウンを待つだけです
かなり長いですが、もうすぐゴールだと思う気持ちで走れると思います
ゴール前は
『お帰りなさい』
の挨拶を受け、感動のゴールへ突っ走ってください

参考になるかどうかはわかりませんが
騙されたと感じながら(笑)走ってください
頑張って皆で完走しましょう!


今後とも宜しくです…
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