まいど、おおきに

おっさんは今回3回目の丹後ですから
そんなに驚くことはないと思いますが
初回はダチョウクラブの『聞いてないよ~!』(古!)
って感じのところが何箇所かありましたので
あくまでもおっさんの主観ですが記録しようと思っております

最初のスタート
まあ暗いですがライトがいるか?
と言えば、気にならない人はいらないでしょうし
気になるなら持っておいた方がいいって感じでしょうか?
スタート直後より七竜峠の登り始めのほうが暗いです

丹後のポイントはこの七竜峠と碇高原と言いますが
最初の七竜峠はスタート直後で元気なのと、
暗さで斜度を感じにくい、
多くの人に流される感じがあって
思ってるほど辛くなかった様に思います
皆で走る足音が良いテンポになって上っていけます

この七竜峠を下った後
恐らくtenkoさんの声援を受けて走ることになるでしょう
帰りも時間がうまく会えば声援を受けるはず・・・

それから久美浜湾を1周するのですが
この1周がフラットだと思い込んだら
えらい目に遭います(笑)
高低差の地図には現れないアップダウンが結構あり、
七竜峠を下り終わると視界も開け、そのアップダウンも目に感じるようになります
アップダウンの程度もフルマラソンであれば結構きついなぁって感じる程度のものです

今年はどうなるかわかりませんがエイド1km手前に
エイドまで後1kmの表示がされてますが
1kmっていうのがこれほど遠いんだって思う様になります(笑)

そんでもって久美浜湾を1周して
楽しみにしているのが
私設の梨エイド
ここで梨をほおばって走ります(笑)
早く着けば梨の皮が剥いてありますが
遅いと皮付きだそうです(笑)

七竜峠まで戻ってくると
その七竜峠の最初の坂の斜度を見て
『マジか?』
と思って心を折られるので注意してください(笑)
この峠を何時間か前に越えることができたのが不思議なくらい(笑)
ここから頂上までは我慢大会
頂上が見えたときは一仕事が終わった感覚
しかしながらまだフルマラソンは走りきっておりません(笑)

この後、上りで疲れ切った脚に追い討ちをかけるように
今度は急な下り坂
さらにダメージを重ねてください(笑)
ここを下りきったところの浅茂川漁港のうどんを頼りに頑張るしかありません
脚にダメージを溜めた人にはそこでファイテンのマッサージを受けるのも良いでしょう
一昨年は女子学生にマッサージを受けた人もいるそうで(笑)

そこからしばらくはサーファーのいる海岸線で目の保養を受けながら(笑)
街中を抜け、山手に向かいます
途中、『何でこんなところ寄るねん!』
と思わせるような信号と嫌な坂のある
去年までは『あじわいの郷』と呼ばれていた、丹後王国『食のみやこ』を通り
最初のドロップバックのある弥栄地域公民館に着きます

結構長くなってしまったので2つに分けます
こんなの書いて読みたいと思うかな?(笑)
他、走った人はどう感じたのだろうか?


今後とも宜しくです…
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