まいど、おおきに

え、東京マラソンから4日たちますが
まだ若干筋肉痛が残っているところがあるものの
生活は不自由なく過ごしております
アキレス腱は相変わらず・・・(笑)
昨日、一昨日とジョグはしましたが
キロ7分を切るような走りは出来ません(笑)
いまだに東京で何が起こったのか?
不思議な感じでございます

それでは続きを・・
スタートに向かうころにはなぜか雨が上がっていた
これは妖怪アメフラシが女主人からのプレッシャーか
もしくは今までにないこんな盛大なスタートに気後れしたのか
妖術が使えなくなった模様だ・・・
現にスタート直後のラップを見ていると
3:30切符を取るにはあまりにも突っ込んだペースである
これは妖術を使う余裕がなかったとも言えるだろう・・・

方やわがままな壷売り商人はヘリコプターで移動するお坊ちゃまと
名古屋カエルとゆる~い話をしながらリラックスムード
いつもならどう走るかで頭がいっぱいになるところ
今回はお祭りを楽しむように走り出すまでは何も考えておりませんでした

盛大な開会式が終わり、花吹雪が舞う中、一斉にスタート!
わがままな壷売り商人のスタートロスは約45秒
まずは自分のペースより周りの流れに任そうと思いながら走り、
最初の下りの7kmはキロ4:30を切るペースで走っておりました
これは下りという事を考慮した場合、もしかすればこれくらいで走れるかもと
想定内ではありました
スタート前から気になっていた脚の調子も悪くなく
今回は走るペースよりも心肺が上がり過ぎないようにと
時計は心拍計に設定し、170より上がらないように気をつけておりました

この調子だと平坦な道になればキロ4:30台で落ち着き、
キロ4:30台をどれだけキープできるかで切符を獲得できる種類が決まると
このときは考えておりました

下りが終わり、カブリーマンや星組を中心とした大応援団の声援を背に受け
わがままな壷売り商人は興奮のるつぼにいました
ここにいる人、全員とハイタッチ!
しかし悲しいかな興奮状態の上にいつも走らないスピードで動体視力も追いつかず
実は誰がいたのかは全く持ってわかっておりませんでした・・・
完全に浮かれきったわがままな壷売り商人は平坦な道に入って
スピードを落とそうとするが全く落とすことができない・・・
10km付近で赤いおもてなし名人に追いついたようで
『ちょっと速すぎませんか?』とお声をかけていただいたものの
浮かれきったわがままな壷売り商人には全く聞こえず
そのまんまのスピードで走り去ってしまいました・・・

何度も言うようですが
この話はフィクションであり
実在の人物・団体とは一切関係ありませんw


今後とも宜しくです…
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