いよいよスタートの合図が鳴りました
僕は隣のサブ球技場からの集合スタートなので
スタートしてもかなり前の人が多く
6分ぐらいたってやっとスタート地点を越えました
いつもMBSラジオのええなぁを聞いているので
メインパーソナリティーの奥野史子さんと夫の浅原選手が手を振っていたのが印象的です
スタートする前まではなんとも思ってなかったんですが
スタートして暫らく走ってるとなぜかマラソンって人生にたとえられるけど
なんとなくわかるなぁって変に思ったり
感動的になって涙もろくなったり
へんな感情が渦巻いてました
周りにはかわいい女子高生や大学生がハイタッチを求めてきたけれども
ここではしゃぎすぎたら42.195kmもたへんとへんに力が入ってました
今思えばこんなときしかこんなチャンスないやんと
大反省です・・・・
そこらじゅうで応援をしていただき、かなりテンション高いのを抑えながらの走りです
6~7km地点では森脇健治さんと握手していただき
10kmに置いてあるスタートからのタイムが1時間ちょうどだったのでイメージどおりで進んでおりました
鴨川あたりに差し掛かりますと死んだおばあちゃんの家の近くを通るもので
おばあちゃんの思い出がいっぱい出てきました
ポイントと思っていた狐坂はそのままの勢いで一気に駆け上がることができたので
これは良いかもしれないと思いましたが
北山通りの東へ向かう最中あたりから折り返し地点が見えなくて辛くなってきました
ちょっと狐坂を飛ばしすぎたのか?
堤防を降りますともっと辛くなってきました
やめようかと何回も思いました
対岸の折り返してすれ違う人を見るたびにあそこまで行くのが遠く感じました
鴨川を渡ってからの舗装路はもうほとんど惰性です
まったくスピードが上がりません
長かったけど何とかゴールまで着いたって感じでした
でも何とかサブ4達成!
めっちゃうれしかったです
あとで携帯でラップ時間を見たのですが
後半の落ち込みは自分が思ってたよりも大きくなかったみたいです
かわいい女の子が完走メダルをかけていたので
その子にかけてもらおうとその子に寄ろうとした瞬間
おじいさんにおめでとうと言われながら完走メダルをかけられたのが
本日最大のがっくりでした
ゴール近くにおばあちゃんのお墓があるので帰りに完走の報告を済ましました
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初フルが京都マラソンです
これって結構すごいことなんでしょうか?
はじめ予想タイムを提出するときは
4時間半にしておりましたが
初めて10km走った時には
しまった!と思ってました
制限時間ぎりぎりでも良かったかと・・・・
しかし練習を重ねることによって本番2週間前に40km近く走ったときは4時間ちょっとで走れました
途中、自動販売機、コンビニでの休憩が結構長かったので
欲張って本番の目標タイムは4時間切に設定しました
サブ4って言うんでしたっけ?
当日、力うどん!もち3個入りで出発!
朝一、最寄の駅に6時前くらいかな?
嫁さんに送ってもらいました
ホームには僕と同じそれなりのかっこをした人々がちらほらおりました
結構年配の方もベテランなんでしょう
ランニングするぞ!ってかっこも決まっていて
回りみんな速そう・・・・
更衣場所になっている野球場にいても場違い感がいっぱい・・・・
朝からもちを3個も食べるから押し出しで便意が・・・
トイレも結構人が並んでいて待ち時間も漏らさない様にするのが辛かった・・・・
スタート地点に並びに行くと結構な人が参加するんだなあって改めて思いました
場違い感は否めず、何をしたら良いのか
ウォーミングアップをすればいいんですけど
そんなことも考えられず陸上競技場に近づきながらスタートの合図を待ってました
2013.05.07 練習
けど走ってみると結構いけるもんですね
但し、日々、走り続けないとだめですが・・・・
最初は10kmを目標に3回やりました(2週間の期間で)
3回目となると最初のような苦しさはなくなりました
んで20km挑戦となると最初の10kmのトレーニングの状態と一緒(><)
20kmを3回ほど走るとしんどいことはしんどいですが
スピードはともかくとして走れる様にはなりました
最後は40kmですがこれはさすがにしんどかったので
歩きとランニングを織り交ぜて5~6時間で行けるになり
京都マラソンの完走の目途がたちました
これで家族からも冷たい目で見られることなくすみそうです(笑)
2013.04.27 罰ゲーム
京都マラソン当たっちゃいました(笑)
去年の年末に当選の連絡が有り
今年の1月3日から練習を始めました
最初10kmくらいかな?
ってな感じで始めました
8kmぐらいで足がガクガク
息はハアハア
終わった頃は完全グロッキーでした
『これで42.195km走れるの?』
と自問自答
京都マラソンは罰ゲームと化しました