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まいど、おおきに

今シーズンの夏以降は怪我も無く
順調にきておりますw
怖いくらいw

ウルトラを2本も走ったのに
疲れもそれほど残してないし
このままうまく、大阪マラソンに繋げたいw

怪我に悩む皆様
おっさんが非常に参考にさせていただいてる
シューズマスターがこの10月からブログ版でランニングセミナーを開いてるので
是非見てください

ちょっと焦れったいかもしれないけれどw
わかりやすく説明して頂いてると思います

おっさんも初めは
ん?
って思ったこともあって紆余曲折したこともありましたが
やっぱりシューズマスターのおっしゃることの方が正しいってことが
長く走ってて解ってきました

今後も怪我無く、末長く走れます様に


今後とも宜しくです・・・

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まいど、おおきに

ほんと自然災害は怖い
被害に遭われた方にも早く平穏な毎日が送れます様に

ラクビーW杯
日本vsスコットランド
痺れました
興奮しました
凄かった

ラクビーなんか日本人がやる競技じゃないって
体力的にも勝てそうな気がしない時があって
弱い時代を知ってると言うか
横で見ていたといった方がいいかな?

そんなラクビーが世界に向かって堂々と渡り合って勝ち続ける
今の日本代表の努力というか犠牲にしてきた物はすごいんだろうなって
試合を観てて感じてました

そんな彼らを誇りに思う反面
おっさんも努力しなあかんなと反省させられますw

続きです


*************


信号待ちから一気に飛び出したおっさん
何人かいましたが誰もついてきませんでした
44km登録の人とも合流し人数も増えてきたが
おっさん頑張ってごぼう抜きw

エイドで大好きなお好み焼きを見たが
喉に通らない感じがしたのでパス
さらに先に進みます
残り10kmから一二峠が始まると思っていたが
まだ先の様です
思っていたより急な登りの距離が短くなるので
少し時間が稼げそうw

一二峠の手前のエイドでは
飲み物をしっかり摂り急な坂の手前まで走り
坂からはスピードハイクで攻めます

しばらく行くとぐわぁTが見えました
山ちゃんですw
11時間が切れそうなので
お先に失礼させてもらいますw

一二峠にたどり着いて
エイドで飲み物をもらってすぐにダッシュ
最後の力を振り絞って走ります
最後の1kmは今日の最速タイムw

タイムは10時間48分
目標達成ですw

この後はその後ゴールした
山ちゃんとまくりくままさんにお世話を焼いてもらってw
無事帰宅となりました
ありがとうございます

一度は出てみたいと思った村岡ダブルフル
おもてなし感は今までのレースの中でも最高ランク

山の中はさすがに無理だけど
どこでも長い時間応援してくれるし
おじいちゃんおばあちゃんには気の毒ないくらい

エイドの豊富さはピカイチ
おっさんはほとんど味わってないけどw
プリン、ヤクルト、コーラなんかも大量に用意されてて
エネルギー系の補給には全く問題なし
BCAAなんかの補給を持ってたらいいくらいかな?

参加費もウルトラの中では安いし
宿泊費もあの食事なら安いと思います

難点といえば交通手段くらいかな?

できれば毎年参加したいけど
来年からはまた丹後と1週間しか開かないので
どうするか?ってところです

コースはね
辛いよw

以上
レポ終わり


今後とも宜しくです・・・
まいど、おおきに

台風が心配です
おっさんの娘も東京に住んでるからちょっと落ち着きません
各地で行われるレースも中止になったり
いろんな影響を及ぼしておりますが
被害が少しでも小さくなる様祈っております

では続きです


*************


蘇武岳を下りきってちょっと上ったところにエイドがありました
おっさんはこの下りで力を使い切ったw
だって砂利道の上りなんて走る自信ないしw
しかもここから6km先までエイドがないし
途中動けなくなったら誰も助けてくれへんし
もうここからは歩くしかないw

案の定、走れる様な道では無かった
まあ走れないってことはないのだが
かなりの上りで砂利道はかなり消耗させられる
これに暑さも加わって蘇武岳の上り以上に時間がかかった

主催者側もこの区間がきついと察したのか
途中、臨時エイドを設けて給水できるところができたのは
かなり助かった

5つ目のピークの頂上、宮神エイドを過ぎると
また下り、おっさんの稼ぎどころですw
流石に頑張ってるのが下りばかりでも
脚のダメージを感じ始め
そろそろ下りも終わってくれないかなぁと感じる様になりました

と言ってますが下りきって平地のランになると
下りのありがたさがわかるw
射添エイドでトイレと補給をしっかりして
ここから頑張るぞと走り始めると
すぐにきつめの上り坂
すぐに撤回、歩き出すw

しばらく上ると長楽寺の大仏さま
おっさんこのコースを全く把握してないので
いきなり大仏を見てそういえばコース内に大仏さまが見れるのを思い出したw

大仏様を見ればもっとテンションが上がって頑張れるだろうと
走る前は思っていたけど
実際はそうでもない
大仏様の周りを走るときはグダグダでかなり辛かった

エネルギーが足りないのかな?と思って
きな粉のおはぎを頂いたけど
喉の通りが悪く、あんこにしとけば良かったw

その後も橋を渡ってしばらく上り
何人かに抜かれたけれどついて行けなかった

その後はお約束の下り
しばらく脚も動かなかったけど
下り始めたらそれなりにリズムが出てきて
それなりに走れる様になってきました

下りきったところが約87km地点あたり
ここで信号待ちで1分ほど休憩
おっさんここで時計を確かめると9時間20分くらい
11時間を切るには13kmを1時間40分

ここから先は見る限り、やや上っているけれど
ここ村岡ではほとんど平地w
そのあとの最後のラスボス、一二峠があるけれど
おっさんこの夏の走り込みの成果の見せ所w
大仏様の前では全然だったけど
ここからギアを上げることができましたw

おっさん最後の力をふり絞り
11時間を切ることができるのか?

続きます


今後とも宜しくです・・・
まいど、おおきに

昨日あたりまでジョグが心拍が20くらい高く出てて
体の疲れが抜けてないのかな?
と思ってましたが、
今日あたりは心拍数も平常通り
調子が良くてもおっさんの体は
100km走ったら2週間は開けたほうがいいみたいですw

では続きです


**********


蘇武岳の登りが始まると
一歩たりとも走る気がしなくなったw
まあ少し傾斜が緩やかになると走るのは走るんだけど
そんな緩やかな傾斜は殆どすぐに終わって
歩いてもしんどいなぁと思う様な傾斜の坂が続きます

今振り返ってガーミンを見ていると
8kmほどきつい登りが続くのですが
キロ10分を超えたのは1回だけで
それなりに頑張っていた模様w

しばらく上ると黄色いぐわぁTを見かけた
まくりくままさんでした
周りの方とゆっくり楽しんでいかれる様でしたが
おっさんは早くこの状況から抜け出したかったので
スピードハイクで先を急ぎます

ほとんどの方が歩いておられるのですが
たまに走って上がっていく方がおられます
そんな人は周りの方に聞くと
あの人はフルマラソン2時間30分台で走る人だ
とかその辺では有名な方ばかりでしたw

50kmだけ公式タイムがあり
50km通過 5:08:37
ずっと急な上り坂の割にはいいタイム?w

やっと蘇武展望台までたどり着くとエイドでしっかり補給して
これから歩いた分を取り返すぞ!と前を見ると
まださらに上り坂が眼の前にあった(白目)

一番高いところに展望台があるっていう考え方は
間違いだった様ですw
最高地点は更に1km程先らしく
そこから今度は急な下りが始まります

ここからは下りばかりだと思ってましたが
しばらく行くとまた急な上り坂がいくつか出てきて
最高地点が過ぎても油断ならないのは
野辺山の前半によく似てましたw

でも一番の難関が終わってホッとしているところ
隣で走っている人に
蘇武岳の次のピークは今大会だけ用意された5kmのきつい傾斜の砂利道があって
かなり走りにくいコースであると聞かされましたw

となるとこのきつい下り坂をそれなりに走らないと
もっと遅くなってしまう・・・
のんびり調子よく行くつもりでしたが
おっさん少し気合いを入れて下り坂をしっかり走り出しましたw

更に続きます


今後とも宜しくです・・・
まいど、おおきに

遂に2020年小江戸大江戸200Kの概要が発表されたw
2月末は会社の棚卸で来年からの参加は難しいと思っていたが
来年の棚卸が1週間ずれそうなので
参加することにしたw
って言ってもクリック合戦を勝ち抜かないといけないけれどw

おっさん遠征で3年連続は今までないので
どれだけこの大会がお気に入りかはご理解いただけると思うw

今回はコスプレエイドがなくなるので非常にさみしいw
その為大江戸区間がかなりコース変更があるみたいで
東京都内をかなりジグザグに引きずり回されるようなコースになりそう
毎年コースロストがつきものなのでw
わかりやすいコースを希望ですw

では続きです


********


もう一度コースをおさらい
高低図をどうぞ
20190930175241.png
ピークが7つあるとご理解くださいw

66㎞のスタート地点は1つ目のピークが終わって
2つ目のピークの手前とお考え下さいw
おっさんはもちろんそれなりに疲れておりますw

1つ目のピークは途中歩きはしましたが何とか頑張って走れたものの
2つ目のピークは最初っから歩きw
でもこの辺は少しでも斜面がなだらかになると走るように心がけました

急な上りの後は必ず急な下り坂
おっさんのタイムの稼ぎどころ
ここは頑張って走りました

最初のころは上り坂が苦痛で下り坂で頑張るのですが
これが時間がたつにつれ上り坂は必然的に歩きになるので
上り坂は歩けるうれしさ、下りは走らないといけない苦痛に逆転しますw

もっと時間がたつと上るのも苦痛、下るのも苦痛になるんですけどねw

下り切るといかにも距離稼ぎのための直線に近い比較的平坦な
回り道コースを走らされるのですが
71525580_1077036762505745_3667326815749275648_o.jpg

あとで気が付いたのですが
どうですこの綺麗な両脇の彼岸花
おっさん全く余裕なしで下ばっかり見ているこの始末w

この後、猿尾滝の流しそうめんを目指し走ります
この区間は100㎞エントリーのみが走り、そのすれ違い区間になります
すれ違いながらエールを交わしお互いの健闘を称えます

なだらかな上り坂を何とか走って猿尾滝にたどり着くと
コースはもう1㎞ほど先まで走らなあかんらしい
到着したつもりのおっさんの心に軽くジャブが入ったw
そうめんも少し食べる気をなくし、すぐに1㎞先を目指します

1㎞先の折り返し地点まで歩きも交えながら到着し折り返すと
なだらかと思っていた坂は
帰りは意外と急な下り坂
村岡の急斜面を経験すると斜度の感覚もかなりマヒしてきた模様

再び猿尾滝に到着すると流しそうめんを流し込み
あの最大の難所4つ目のピーク蘇武岳が待ち構えている手前まで
そこまでは歩かず何とか走りましたw

40㎞通過時間は4時間をちょっと切るくらい
はっきりした時間がわからないのは
この時ガーミンの距離と実際の距離がすでにかなりくるっていたためw

ガーミンは40㎞ 4時間58秒だったw

歩いてる割におっさんかなり頑張ってる?w


続きます


今後とも宜しくです・・・