FC2ブログ
まいど、おおきに

もしかして名指しするとテストサンプルが増えるかと思いきや
まんまと引っかかってくれたw

前回からの続き

まず、左足を着地する寸前に左膝を少し深めに曲げるとは
どんな感じかというと
イメージとしては空気椅子をイメージしていただくと
わかりやすいかと思うのですが
腰から上は頭からすっと釣ったような姿勢ではあるが
膝が曲がってやや重心が低い形をイメージしてください
こういうイメージで走るとどういうことが起こるか?

①左膝がクッションになり着地が優しい
②左側の重心が低くなり左足に体重が乗りやすくなる
③左足着地時のツッパリが取れ、踵から前足部への体重移動がスムーズになる
④地面から左足が離れるときに膝が曲がっている分、しっかり押し込んで反発できる
⑤以上の左足のロスの分の右足の負担が減る

と、これだけの利点があるw
(おっさんの思い込みかもしれないw)

どれもすべてロスをカバーしててそれ以上のプラスも期待できるから
ほんの些細なロスかもしれないけれど
長距離では絶大なる差となるように思います

ただ、この左膝を曲げた分重心が低くなり、バランスがとりにくい違和感と
長距離を走る基本は重心を高く保つというセオリーからか
やり始めは非常にとっつきにくい感じがします

最初の違和感はおそらくこれが左右差の問題で
強い筋肉の右は左より膝がが曲がっている
もしくは弱い筋肉の左は右より膝が曲げにくい状態が
今までずっと続いて癖になってきているからだと思います

重心を高く保つというセオリーですが
これは4スタンス理論の領域かと思われますが
BタイプはAタイプに比べ重心を低くした方が力を発揮すると言われております

全く競技が違いますがこれをご覧ください


観ていただいてわかるでしょうか?
イチロー選手と川崎選手はAタイプ
松井選手はBタイプになります

Aタイプはインパクトの瞬間
重心が前に乗ってやや高め
Bタイプは重心が後ろ脚に残りながら
沈み込むような感じで下がります

なぜそうなるかと言うと
そのタイプではその時に一番自然に力が発揮できる形であるから
そのような動きになるからだと
4スタンス理論では説明されています

これを走りに例えると
Aタイプは前足に重心が乗って腰高になります
Bタイプは後足に体重が乗って若干重心が低くなります
なので一般的にAタイプはピッチ走法で下りが得意な人が多い
Bタイプはストライド走法が向いて上りが得意な人が多いと一般的には言われます

以上のことを踏まえると
おっさんの理論もあながち間違いではないんじゃないかなぁと思うのですが・・・w

おっさんのような左右差がある人の練習としては
こんな事しなくてもしんどい練習なのですがバウンディングをすれば良いってわかってるのですが
しんどいことが嫌いなおっさんはこの膝の角度で逃げておいて
練習をジョグでごまかそうというだけのことでしたw

今後とも宜しくです・・・

スポンサーサイト
2019.07.03 膝の角度
まいど、おおきに

さくら道から鯖街道のダメージがやっと抜けてきた感じです
しかしながら将棋にはまって全く身体を動かさないから
腹回りが危ないw

7月に入ったし
丹後モードに換えて頑張りますw

ところで、そのダメージですが
第一の原因は右ひざ痛
さくら道の荘川桜からの下り坂で痛めたのですが
これが鯖街道まで影響しました
やはり左右のバランスの悪さからと再認識しました

おっさんは右が強いからもう仕方がないと考えておりましたが
もう一度さくら道を万全で望むなら
この原因をつかみ、克服しないとだめだと思い
最近は少ない走行距離ではありますが
原因究明し、解決方法を得たところまでついにきましたので
発表しますw

但しこれは左足より右足が強くて
4スタンス理論のBタイプに限ると申しておきましょう
しかもおっさん独自の理論なので
正しいかどうかは定かでないw

敢えて言うなら
やまけんさんとちまきさんは大いに期待できるかもしれないw

さてそれはどうするかと言えば・・・

左足着地時に左ひざを少し深めに曲げる

するとどうでしょう!
今まで左右バランスを50:50に保つように
色々試行錯誤をしてきましたが
いつも再現性が悪く苦労をしましたが
この方法は非常に再現性が高く
左足優位に保つこともできましたので
かなり有力な方法かと思います

とりあえず今日はここまで
解説は後日w

今後とも宜しくです・・・

2019.06.13 2台目を購入w
まいど、おおきに

走れないわけでもないけれど
老化で身体が治りにくくなっているのか
疲れで治りにくくなっているのか
筋肉系の故障からなかなか完治とまではいかない模様

故障の時には必ずと言っていいほどお世話になった超音波治療器
大阪マラソンもDNSから復活させてくれた
おっさんにとって貴重で大切なものではあるが
20190612233724.jpg
こんな状態になったり
20190612233724_20190612233731.jpg
こんな状態になって
ごまかしながら使用しておりましたが
途中で切れたりするものだから
20190612233724_20190612233738.jpg
2台目を購入w

やっぱり新品は違うw
超音波の強さがかなり強力w
これでおっさんの復活の日は近いことを望むw

古い治療器は振動子のところが
20190612233724_20190612233735.jpg
こんな感じで表面に形がうっすら映ってきた
だいぶ振動子が劣化してきたのかな?

安いとはいえこんなのを何台も買いたくはないので
コードの根元を強化するなりして
2台目はもうちょっと長持ちさせたい

9月20日のラクビーW杯があと100日って言ってたので
丹後まではあと95日w
6月中になんとか体調を万全にして
7月からはしっかりトレーニングをできるように
この2台目でしっかり治したいw

今後とも宜しくです・・・
まいど、おおきに

久しぶりの投稿となってしまった
さくら道を走ったら
次は何に挑戦するの?
って気軽にみんな聞いてくるw

さくら道を走ってボロボロの身体に
追い討ちをかけるように鯖街道を走ったから
全く走れなくなってしまった(><)

それでもおっさんは挑戦を忘れないw
走らず、ブログも更新せずに
にわか仕込みとは判っていましたが
2週間ひたすら実践練習をして
先週の土曜日に行ってきましたw
決して一世一代のじゃんけんで負けたわけではないぞw

20190608002629.jpg

プロ同士の対局、対談等もあったのだが
おっさんのメインイベントはプロとの指導対局だw
相手は今、将棋界で一番話題の今泉健司四段
このブログを読んでる人は何故この人が一番話題の人かわかんないと思うけど
理由はコレ

もうおっさんは対局する部屋に入った瞬間
さくら道以上のアウェー感に包まれたw
相手の今泉四段は素人5人との5面指し
簡単に説明するとおっさんみたいな素人5人と
同時進行で今泉四段が相手をするという構図だ

で、駒を並べ始めていきなり今泉四段が
手合いはどうしましょうか?
と聞いてきた

そこでおっさんはやっと事の重大さに気づいてしまった
ここで言う手合いとは
プロ相手だからハナから相手にならないので
プロのコマをいくら落としましょうか?
プロが飛車抜きとか角抜きとか
駒を落としてで対戦しましょうか?
と言う話なのである

しかしながらおっさんは今まで駒落ちの将棋をやった事がないし
どれくらいが適当なのか全くもって見当がつかない
そんなおっさんが駒落ちの定跡など全く知らないw

で、そこで逆に今泉四段に
今まで駒落ち将棋をしたことがないので
どうしたらいいでしょう?と逆質問をしてみた

そうすれば多分今泉四段はおっさんの棋力を聞いて
まあこれくらいの駒を落としてやりましょう
なんて聞いてくれるものだとタカを括っていましたが
今泉四段は

それなら平手でやりましょうw

って事で平手になってしまいましたw
平手っていうのは駒落ちなしって事ですw
いや、プロと平手でできるってすごい事なんですけど
ここでおっさんの勝利は全くもって0になってしまいました

結果はもちろん完封負け
おっさんの序盤のミスを見逃さず
全くもって歯が立たなかった
まぁ苦し紛れの一回だけ王手したけどねw

でも楽しい1日でした
今泉四段と一緒に写真を撮ってもらおうとしたら
大会関係者に写真禁止と言って止められたけど
今泉四段はおっさんを隅の方に連れてって
こっそり写真を撮らせてくれた心の広い方でした
ファンになってしまうやんけ〜っ!

ここ暫く将棋からご無沙汰しておりましたが
また暇なときや走れなくなった時は
将棋をやってみようと思わせてくれた1日でした
今泉四段ありがとう!

今後とも宜しくです・・・
まいど、おおきに

今日、おふくろの誕生日だってのを思い出したw
今日はケーキで誤魔化そうと思うw
78になるお袋に何を送ればいいのか?
毎年困っているw
皆さんはどうしてますか?

それと毎年お馴染みの全日本マラソンランキング
おっさんは載せる程の記録でもないし
ベストの記録を出しておいない訳だが
おっさんが爺さんになった分
順位が過去最高位にw
20190523223359.jpg

フルを走るモチベーションが少し出来たw
今年も頑張ろう!

で本題に入るw

今回の鯖街道はあんまり調子も良くなかったので
最初からモチベーションは低かった
だからキロ6でいくというのは詐欺でもなんでもなく
本音であったw

やまけんさんなんか
ブログでおっさんに気を使ってか
一番最初におっさんを抜いたはずなのに
おっさんを抜いたことを全く書いてない
ただ、美ジョガーには興味があるが
おっさんには興味がないとも言えるがw

それでも思った以上にいろんな所が気になって
もうちょっと楽に走るつもりだったけど
余裕は全くなかったw

それといつからかトレイルは苦手だから
トレイルランよりもロードだなって思ったのはいつだったのか忘れていたが
それが前回の鯖街道を走ってからだと言うことを思い出したw

最初の根来坂峠でもうぐったりw
両脚がパンパン
平地でもっと楽に稼ぐはずが
全く走れなかった

不整地を走るのに慣れてないのと
それによってリズムが取れない
上りも下りも前後で人が詰まって自分のペースで進めないのも相まって
いろんなところに無駄な力が入っていたのだと思う

捻挫持ちなのもあるけど基本的に足首が固いんだなってもの
今になって認識した
ロードをもっと速く効率よく走るためにも
苦手なトレイルの練習を取り入れた方がいいのかもと思った

しばらく平地が続いてやっとリズムが乗ってきたら
オグロ坂峠が始まりまた走るリズムが狂い
杉峠からの下り坂はもう苦痛でしかなかった

調子が出てきたのは河川敷手前辺りから
その頃にはリズムよく走る事が出来
そこからはキロ6を切って走れた

結果は良くなかったけれど
自分の課題とかがはっきりしたので
もう一度この夏に見直し
丹後に向かって頑張っていきたいと思う

以上w

今後とも宜しくです・・・